最近、野村證券の中国人社員がインサイダー取引で逮捕されました。
かなりの利益を出していたのと、証券会社でのずさんな管理が話題になりました。
この中国人がいた部署と言うのは、企業の上場や合併、廃業などの許可に携わる、証券でも中核に値するところです。
遠い中国から働きに来ていて、世間にまだ公表されていない旨い話が入ってくれば、友達に情報を横流しし利益を得ようとしてしまうのは、わかる気もします。
さて、大々的にでてしまったこのニュース、会社側は、個々の管理がどこまでできるのか?
どんな対策を発表してくるか楽しみです。
しかし、このインサイダー取引を見抜いた証券業協会、私達は見られているんですね。
個人情報の尊重って何?とも思います。
これからの時代、”こじんじょうほう”って、すごく大切になってくると思います。
企業 許可・・・大変ですね。


